もの忘れ外来

もの忘れ外来とは

大切な約束を忘れてしまったり、道に迷うことが多くなったりと、年をとると誰しも忘れっぽくなったなあと感じるものです。
多くの場合は良性健忘と呼ばれる加齢による変化ですが、認知症という病気が始まっている場合があります。早ければ早いほどこの見分けは難しいのですが、早期に診断することで、投薬により進行を遅らせたり、生活習慣のアドバイスをすることができます。
また、そのまま放置すると、妄想・興奮・徘徊といった二次的な症状が現れやすくなる可能性があります。
もの忘れ、行動上の異変などが現れた時、ぜひ早めにご相談されることをおすすめします。

こんな症状の方はご相談ください

  • ものの名前が思い出せない
  • しまい忘れや置き忘れがある
  • 財布やクレジットカードなど大事なものを失くすようになった   など

ご家族のこんな症状にお気づきの方もご相談下さい

  • 時間や場所の感覚が不確かになってきた
  • 何度も同じ質問をする
  • 慣れている場所で道に迷った
  • しまい忘れや置き忘れが増えた
  • いつも何かを探している
  • 趣味やテレビに対して興味を示さなくなった
  • 以前より怒りっぽくなった
  • 財布を盗まれたといって騒ぐことがある
  • 映画やドラマの内容を理解できない   など

認知症とアルツハイマーの違い

認知症というのは、一つの病気ではなく、幾つかの病気の総称です。認知症をおこす病気で、現在、日本においても最も多いのは、アルツハイマー型認知症であるとされています。その他に脳血管性、レビー小体型、前頭側頭葉型(FTD)などの認知症が知られています。

認知症の治療

認知症は薬で症状が改善したり、少し工夫をすればまだまだ今まで通りの生活や、やりたいことを行うことが可能です。特に被害妄想や興奮など家族が困る症状に関しては、治療や環境調整により大きな改善が見込めます。

医院概要

せき山王クリニック

TEL:03-6303-8161

〒143-0023
東京都大田区山王1-4-6 パーク山王 2F
(ローソン2F)

診療時間(外来)

 
8:00~12:00 ×
15:00~19:00 × ×

月・火・木・金 13:00~15:00の時間帯で
予約診療・在宅診療・往診を行っております。

休診日 水曜・日曜・祝日

※第3木曜日および第4木曜日が診療時間18時まで
 となっております。
 ホームページにて確認ください。

地図を読み込んでいます...

大きな地図(Google Map)で見る